面接にGO!

良い求人を見つけたら、面接を受ける。
キャバクラ嬢という仕事は特殊な面もありますが、基本的には働き始めるまでの過程は他のアルバイトと変わりありません。
当日は遅刻をしないよう、少し早めに出発をしましょう。
京都のキャバクラなら交通機関は充実をしていますが、不足の事態が起こらないとは限りません。

  面接の服装について

面接時の服装は、私服で大丈夫です。
彼氏とデートをする時を想定したような、清潔感のあるコーディネートを行いましょう。
またキャバクラという職業上、ノーメイクで面接を受けに行くのは厳禁です。
特に当日に体験入店を行う場合は、きっちりとメイクを決めておきましょう。

>>体験入店をする<<

  持ち物について

履歴書が必要かどうかはお店によっても異なります。
不必要な所に持っていくのならまだしもその逆のことが起こらないよう、事前によく確認をしておきましょう。
また、当日に体験入店を行うつもりなら身分証明書は必ず要ります

働くのに身分証明書なんていらないよというお店なら、そこは18歳未満でも雇っているなど法令順守をしていない可能性があります。
その場合は応募を取り止め、辞退するほうが無難です。

  志望動機について

面接や履歴書の記入において、志望動機に困ってしまう人は多いのではないでしょうか。
なぜ、キャバクラで働きたいのか?その理由は人それぞれとは言え、9割以上の人がキャバクラならではの高給のためでしょう。
しかしお金のためであることを、正直に話してしまってもいいものか…。
その答えは、OKです!

志望動機がお金であることは何よりもお店の方が理解をしていますし、だからこそ各店こぞって給料の金額や待遇をアピールして女の子を集めているのです。
ただお金のためはお金のためでも、そのお金を使って何をしたいのかはキチンと答えられるようにしておいた方がいいでしょう。

夢のためでも、生活のためでも、遊びのためでも何でも構いません。
そのような目標を持っていることで、モチベーションをアピールすることができます。

>>自分の希望に合う店で働く<<

  マナーを大切に

面接では、必ずと言っていいほどマナーをチェックされます
挨拶はもちろん言葉遣いや仕草など、面接官に失礼のない振る舞いを行いましょう。
また、携帯の電源を切っておくことも必要です。

  質問もしよう

面接は審査されるばかりの場所ではありません。
求人でわからなかったことや知りたいことがあれば、積極的に質問も行いましょう
その際は、面接官の話を遮らないようタイミングに気をつけましょう。

>>仕事着は貸してくれるの?自前?<<


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